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社会

大西議員に告ぐ「がん患者」は好きな仕事をし続けたほうがよいという医学博士の言葉

 がん患者は働かなければいい――。

 大西英男代議士が言い放った一言が波紋を呼んでいる。ことが起こったのは15日の厚生労働部会のこと。「受動喫煙の防止」についての議論がなされた際、三原じゅん子参議院議員が「飲食店での受動喫煙防止策は必要。飲食店等で働いているがん患者もたくさんおり、治療している時に、喫煙する客のなかで働く苦しみはどれほどのものか、皆さんにも知ってほしい」と発言。

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  • 2017年5月26日 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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