嵐「相葉雅紀」伯母のエステがオカルトすぎる 「遠隔地にエネルギー」

芸能週刊新潮 2017年5月4・11日ゴールデンウイーク特大号掲載

現実を変えたい人に効く?

 主演の“月9”ドラマ「貴族探偵」がイマイチの視聴率でも、相葉雅紀(34)の地元には今日もファンが大勢訪れる。両親がやっている中華料理店があるからだ。いわば、ファンの聖地なのだが、そこにはもうひとつ、相葉君ゆかりの店が出来ていた。

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 千葉県のとある駅から歩いて約5分、住宅街の一角に相葉君の実家が営む中華料理店「K楼」はある。地元で親しまれてきた店だが、相葉君の名前が客寄せになったのか、休日ともなると行列ができるほどの繁盛店である。そのK楼の隣のアパートを見ると、「ヒーリングストーン 癒夢(いむ)」という看板がある。エステ店のようだ。

 近所の住人の話。

「そこは相葉君の伯母さん(父の姉)がやっている店なんですよ。以前は美容院をやっていたんだけど、いつの間にかエステになってたんですね。知りませんでした」

 ホームページを見ると、いくつかのコースがあるのだが気になるのはヒーリング。

〈こんな方におすすめ 今の自分を変えたい! 今までの人生を変えたい! 目の前の現実を変えたい!〉

 何やら宗教的な雰囲気だが、ともあれ施術を受けてみることにした。4月中旬のある日、予約の時間に訪れると、相葉君の伯母(58)が出迎えてくれる。部屋は見たところ30平方メートルほどで、壁にはやっぱり相葉君の写真がベタベタ貼ってある。

 背中などに暖かい石を置く「ホットストーンセラピー」を受けてから、気になっていたヒーリングもやってもらうことにした。まずは、「潜在意識置き換えヒーリング」。

 日頃の悩みを聞かれ、テーブルの上に手を置くと、そこに彼女が手を被せて眼を閉じる。

「……(海で)サーフィンをしているんですけど、いい波が来なくてずっと待っているような感じですね。では、解除のイメージを見させて頂きますね」

「ああ、イルカと一緒に泳いでいました。はい、置き換えました」

 これで、悩みが消えるというわけだ。時間は10分ほどで5000円。

■「マサ」も受けた

 さらに、気になるのは「コレクトヒーリング」である。だが、ここで施術は行わない。

「それに関しては“遠隔”ということになります。日時を決めておいて、私がエネルギーを送るというもの。結構強力で、眠くなったりするため、そのままお休みになれるよう夜に受ける方が多いですね」

 かなりオカルトチックだが、相葉君のファンもやってくる。聞けば店を開いたのは3年前。そのために色んな師匠について勉強したのだと言う。

「マサ(相葉)も施術を受けたことがありますよ。(身体が)すごく柔らかいんです。彼は月に一度ぐらいだけど、何かあれば帰ってくる。ファンの方も店に来るとマサの写真をくれたりするんですよ」

 と嬉しそうに話す伯母。そこで後日、改めて取材を申し込んだところ、

「(この店は)マサの名前を利用するつもりでやっているわけじゃないので。宣伝もやっていないし……」

 ジャニーズ事務所に遠慮しているのだろうか。それならば、ドラマの視聴率を上げるためにも遠隔地から相葉君にエネルギーを送ってあげて欲しいものだ。

ワイド特集「蝶よ花よと女の舞」より