清原和博、支援の「付き人」自殺にショック 周囲の懸念は…

社会週刊新潮 2017年4月27日号掲載

 棺に納められた遺体に向かい、清原和博(49)は「なんでや、なんでや……」と、涙をこぼしながら語りかけていた。“付き人”として、これまでのシャブ抜き生活を支えた六本木のサパークラブオーナー(43)が突然、自ら命を絶った。清原のあまりの憔悴ぶりに、周囲は、再び覚醒剤に手を出すのではないかとハラハラしているという。

 ***

 4月11日、愛知・稲沢市の葬儀場で、そのオーナーの通夜は営まれた。

 その場に姿を現した清原はシワだらけの喪服姿で顔色も悪く、かつてのスーパースターの面影はなかった。

...

記事全文を読む