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おトクすぎる! リフォームして家を快適にしたのに最大30万円が帰ってくる

猛暑がやってくる!(写真はイメージ)

■2017年夏は猛暑の予想!

 2月24日今年の夏の天候予測が発表された。気象庁によるとこの夏日本列島は高気圧に覆われる日が多く、全国的に気温が高くなり、厳しい暑さとなる見込みだ。そんな猛暑のなかでも快適に、しかもおトクに過ごす方法があることをご存じだろうか。しかもこれが期間限定のチャンスだというから見逃せない。

■最新住宅が快適なのは理由があった

エアコンは身体にもお財布にも負担。(写真はイメージ)

 猛暑の夏、なにより気をつけなければならないのは熱中症だ。しかし一日中エアコンをつけっぱなしで過ごす……。これはこれで体にも負担がかかるし、光熱費だって気にかかる。しかも愛着を持って長年住んできた家は、エアコンをつけてもなかなか冷えない、そして消すとすぐに暑くなる。そんな悩みを抱えている方もいるだろう。

 そんなときまず疑うべきは住宅の断熱性能だ。最新のエコ住宅では技術の発達に伴い、使われている窓や壁は外気の影響を受けにくく、中からもエネルギーを逃がさない仕組みになっている。たとえば最新のエコガラスを使った窓では、従来のガラスにと比べると、日差しの暑さを約半分カットし、室内の気温があがるのを抑えてくれる。また室外に逃げる熱も3分の1に抑え、夏は涼しく冬は暖かくすごせる。

 思い入れのあるクラシックな家の窓を、このようなガラスに換えるだけで快適度はぐっとあがるというわけだ。

■最新工法でお手軽に快適に

ブラインドだけで、断熱効果!?(写真はイメージ)

 窓を換えずともブラインドを取りつけるという手もある。近年注目されているのはいわゆる窓の内側につけるブラインドではなく、窓の外側につける「外付けブラインド」だ。ブラインドが内側にある場合は日差しの暑さを50%しかカットできないが、外側につけることにより80%をカットできるのだ。猛暑の真夏になるとこの違いは約10℃もの大きな差となってくる。

 また断熱効果を高めるために、最新性能の断熱壁を部屋の内側に張り込んでしまう、という方法もある。近頃注目されているのは家の壁の内側に断熱性に優れたパネルを張り込むというものだ。工期が10日程度と短く、値段がお手軽であるにもかかわらず、新築同様の性能が得られると話題だ。

 最新のエコ住宅の効果を実際により深く知るためには、住宅展示場を訪れるのもありだ。モデルハウスを見学すれば、空間や素材、設備などに触れることができ、住み心地を体感することができる。GWに足をはこんでみてはいかがだろうか。

 このようなリフォームを行えば猛暑の夏でもエアコンの温度を控えめにすることができ、電気料金も安く、また地球環境にも優しいエコな生活ができるというわけだ。しかしこの4月5月6月はこのようなエコリフォームが「おトクに」行える最後のチャンスになってしまうかもしれない。

■家を快適にして、30万円もらえるの?!

30万円の補助金は家計にやさしい。(写真はイメージ)

 国土交通省が推進するエコリフォームに対しての支援事業をご存知だろうか。「住宅ストック循環支援事業」と呼ばれる、リフォーム市場の拡大を目的とした補助金制度だ。良質な既存住宅の購入や、エコ住宅への建て替え、そして住宅のエコリフォームを登録事業者を通じて行うと一戸あたり最大30万円(耐震改修を行う場合は45万円)までの補助を受けることができる。

 この制度を利用することで、自宅をおトクにリフォームすることができるのだ。ただし補助を受けるにはいくつかの条件を満たす必要があるため、住宅ストック循環支援事業事務局のウェブサイト(https://stock-jutaku.jp)で詳細をご確認頂きたい。

 また注意すべきはこの補助金交付の申請期限が。 また注意すべきはこの補助金交付の申請期限が平成29年6月30日までとなっていることだ。このチャンスを逃したら次はいつになるかわからない。興味のある方は一刻も早い検討が必要だろう。

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 何重にもおトクなこのチャンスを逃す手はない。

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新潮社広告部特別企画

  • 2017年4月26日 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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