判決直前「高樹沙耶」独占告白 “大麻からは手を引くつもり”

芸能週刊新潮 2017年5月4・11日ゴールデンウイーク特大号掲載

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 昨年10月に大麻取締法違反容疑で逮捕された元女優の高樹沙耶(53)。4月27日に那覇地裁で判決が言い渡されるのを機に、「週刊新潮」に手記を寄せた。

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 昨夏には参院選に出馬するなど、高樹被告は医療大麻の合法化を目指す活動に取り組んできた。このタイミングで手記を綴ったことについて、

〈ここで、すべてをありのままに明かすことが、せめてもの罪滅ぼしになるのではないかと考え、あえて筆を執らせていただくことにしました〉

 と明かす。「相棒」のレギュラーを降板し2011年から移住した沖縄の石垣島では、共に逮捕された自称・大麻草研究家の森山繁成被告(58)らと生活を共にしていたが、そこに落とし穴があった。14年夏、親不知を抜いたことから原因不明の頭や首の痛みに悩まされていたところ、森山被告が大麻を勧めてきたという。

〈大麻の効能は承知していたつもりでしたから、不調から逃れられるのではないかと思った。それに、大麻解禁を唱える立場として、正直試してみたいという気持ちも常にありました〉

 大麻の吸引は多いときで月に4、5回。実は、選挙に出馬していた頃も吸い続けていたという。今後については、

〈大麻に関係する活動の一線からは、手を引くつもりです〉

 と、女優業への復帰の意思も見せた高樹被告。4月26日発売の「週刊新潮」では、逮捕時の模様や“屈辱的だった”と語る勾留中の様子などにも触れた4ページの手記を掲載する。