「高倉健」養女、住居跡に1億5000万円豪邸を新築 “墓を作る方が先”の声

芸能週刊新潮 2017年4月20日号掲載

 故人が思いを寄せてきた墓所、自宅――それらを一掃して破壊の限りを尽くしてきた女が、初めて築き上げたのは自らの“城”だった。東京・世田谷にあった高倉健の住居跡に、突如として現れた豪邸はまるで美術館のような瀟洒な造り。晴れて当主となったのは他でもない、健さんの遺産を引き継いだ養女(53)である。

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 2014年11月、享年83で鬼籍に入った国民的俳優の周辺は未だ騒がしいままだ。遺骨の扱いから遺産の分配に至るまで、親族間でトラブルが絶えないことはこれまで本誌(「週刊新潮」)も報じてきた。

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