「高倉健墓碑」、突如鎌倉に出現 新たなトラブルの火種

芸能週刊新潮 2017年4月6日号掲載

 遺された者の諍いが止まないのだから、故人が安眠できるはずもない。高倉健が鬼籍に入ったのは2014年11月(享年83)。以来、親族間で様々なトラブルが起きていることは本誌(「週刊新潮」)でも報じてきた。そこに今回、新たな火種が――。舞台は、鎌倉の名刹である。

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 健さんの死後、自ら世間に存在を明かした養女(53)は、遺骨はおろか数十億円ともいわれる遺産をあまねく手にした。現在は高倉プロモーション社長に収まった彼女に対し、健さんの従兄弟などが分骨を求めていた調停でも、養女側は「散骨済みで、場所や時期は知らせない」と主張。

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