日本初「ミサイル避難訓練」の課題 男鹿市民110人参加

社会週刊新潮 2017年3月30日号掲載

 北朝鮮暴発の危機が高まるなか、日本領土へのミサイル着弾もにわかに現実味を帯びている。手を拱いているわけにもいかず、行動に出たはいいが……。

 秋田県男鹿(おが)市で、日本初となるミサイル避難訓練が行われたのは3月17日のこと。内閣官房をはじめ、消防庁、秋田県、男鹿市が共同で主催し、男鹿市北浦地区の住民110人が訓練に参加したという。

...

記事全文を読む