巨大津波を“予見可能”と断言…女裁判長が原発賠償訴訟で引き起こした激震

社会週刊新潮 2017年3月30日号掲載

 被災地を歩けば、今なお大きな爪痕を残したままの、「3・11」巨大津波。6年が経った折も折、この「1000年に一度の天災」を「予見できたはず」と国を断罪する「女裁判長」が現れた。“常識外れ”の判決に、法曹界は激震。連鎖を案じる声も上がっているという。

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