森友「愛国校舎」の後始末 ドアホ理事長vs.国vs.建設業者で三つ巴

社会週刊新潮 2017年3月23日号掲載

「愛国校舎」の後始末は大揉めに揉めそうである。財務省は学校用地を更地にしたうえでの返還を求める方針。しかし、森友学園は建設業者に工事代金の3分の1程度しか支払っていない。挙げ句、ドアホ理事長vs.国vs.建設業者の三つ巴で権利関係が複雑にこんがらがっているというのだ。

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