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「嵐」櫻井翔、熱愛で持ち上がる松本潤との不仲説 

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週刊新潮 2017年5月4・11ゴールデンウィーク特大号 
2017/4/26発売

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 松本潤(33)とAV女優、そして櫻井翔(35)とテレ朝の小川彩佳アナ(32)。共にここ最近、色恋沙汰が世間の耳目を集めた「嵐」のメンバーだが、

「一緒に仕事をしたことがあればわかりますが、櫻井と松潤との間には微妙な『空気』が流れていますね」

 と、いうのはキー局の幹部だ。

両者の間に微妙な「空気」が

「櫻井は別格オーラと言いますか、学歴の差とかインテリ・キャラをはっきりと出すんです。普段から政治家と会食したりして『勉強熱心』ですしね。松潤にそういうところはない代わりに、コンサートの演出を一手に担っていることから、“嵐はオレが仕切っている”という思いが強い。この2人だけだと空中分解しかねないところを、“まあまあまあ”とうまい具合に『空気』を入れ替えるのが、相葉と大野。相葉は二宮と仲良しでプライベートでも飲みに行ったりしているし、潤滑油のような存在ですね」(同)

「実は」

 とNHKの関係者が続ける。

「去年の紅白で白組司会については櫻井へオファーが来ていました。計算高い彼は、“いまやるのは得策ではない”と見て、キツい表現だけど、逃げた……」(ジャニーズ事務所は否定)

 もっとも、別のキー局幹部に聞くと、

「メンバー間で、“慶応出身だからって偉そうなこと言ってんじゃねえよ”と軽い突っ込みが入ると、“しょうがないじゃん、実際に慶応なんだから”と冗談で返すような、そんなもんだったと記憶していますけれど……」

 そう半畳を入れる。加えて、

「すべての演出を取り仕切るジャニーさん(喜多川社長)は85歳。当然のことながら遠くない将来、自分が演出をできなくなった後のことまで考え始めています」

 と、これはジャニーズの事情を知る芸能プロ幹部の打ち明け話である。

「彼は自分の後継者として、タッキー(滝沢秀明)あるいは松潤をと思い描いているようです。前者は人望、後者は才能。松潤に関しては人気のあるうちにアイドルから演出家へ転向させ、ジャニーズ全体のディレクションを担当してもらいたいとさえ考えているんです」

■「有難うございます」

  • 週刊新潮
  • 2017年3月9日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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