自衛隊員のことを本気で考えよ 百田尚樹・青山繁晴が議論
相変わらずの国会“論戦”
金正男氏の暗殺に関連しては、まだ不明な点が多々あるが、改めて多くの人が感じたのは、あの国は合理性や国際世論とは関係なく、何をするのかわからない、ということだろう。そして、そんな国が日本を公然と敵視し、常に挑発的な行動を繰り返しているのもまた事実である。
ところが、日本の国会では安全保障に関連して、何とも呑気な議論がここのところ行なわれていた。野党は失言狙いで、「戦闘」の定義は何だ、と聞き続ける。そこに大臣の下手くそな答弁が繰り返される。不毛なやり取りを見て、うんざりした方もいることだろう。
多くの国民が期待しているのは、たとえば次のような本質的な議論なのではないか。作家で参議院議員の青山繁晴氏と作家の百田尚樹氏の新刊『大直言』の第1章「憲法を議論する」の中から一部を引用してみよう。
***
速報「高市官邸は外交の“ド素人”」 イラン攻撃でも「危機感がない」「邦人保護も外務省任せ」と批判の声が
速報山本太郎、お前もか! れいわ新選組の「政治とカネ」問題を元所属議員が実名告発
速報“サナエトークン問題”で高市首相が苦しい釈明 「首相の側近中の側近」と「実業家」のLINE画像を入手
[1/3ページ]


