復活のロマンポルノで新人賞 慶大卒「岡村いずみ」

芸能週刊新潮 2017年2月23日号掲載

 ブルーリボン賞は、東京のスポーツ新聞7紙の映画担当記者が選ぶ映画賞で、1950年に創設された。

 このたび、その新人賞に選ばれたのが、岡村いずみ(27)。ほとんど無名の女優と言ってもいいだろう。出演作は「GO」や「世界の中心で、愛をさけぶ」で知られる行定勲監督の「ジムノペディに乱れる」。昨年、日活ロマンポルノ生誕45周年を記念して撮影を復活した新作のうちの1作だ。

「ロマンポルノから新人賞が出たのは、82年、『ピンクのカーテン』の美保純以来の快挙」(映画担当記者)

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