美人記者の腕が赤々と腫れ上がり…警視庁「新捜査一課長」は“試合ですから”

社会週刊新潮 2017年2月23日号掲載

 気負い過ぎたにしては、時と相手が悪かった。なにしろ、約400人を束ねる警視庁捜査一課長への就任直前、しかも、誰もが認める美人サンをコテンパンにしたのだから、周囲は白い目で見て、さあ、大変!

 警視庁刑事部の「武道始式」が行われたのは1月26日。観覧した記者によれば、

「年初めの恒例行事でして、刑事部の他に総務部などが、日を分けて開催します。柔道、剣道、逮捕術などを所属対抗で競い、その後、記者クラブと警視庁チームによる親善試合を行うのです」

 警視総監や幹部、さらに記者クラブ員など、200人ほどが観覧する一大行事。

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