日本人は外交に「ダーティ・マネー」を使う覚悟があるか 青山繁晴・百田尚樹の「大直言」対談(1)

国際2017年2月3日掲載

百田 他国に「歴史問題」を外交カードとして使われ続け、たとえこちらに理があろうとも、その情報戦に必ずしも日本が勝っているとは言い難い状況があることは、衆目の一致するところだろう。

 政治家や外務省は一体何をしているのか。

 そのように歯がゆい思いをしている方も多いのではないだろうか。

 こうした問題について、参議院議員で作家の青山繁晴氏と作家の百田尚樹氏は、二人の対論をまとめた新著『大直言』の中で、刺激的な提言を示している。

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