ASKA、“盗聴・盗撮”妄想の壊れた脳 懲役5~6年の可能性

社会週刊新潮 2016年12月8日号掲載

 バカは死ななきゃ治らない、が真理なら、2014年5月、覚醒剤取締法違反で逮捕されたASKA(58)の再犯は、なんら不思議ではない。とは言え、執行猶予期間に2度目を犯すとは、もはや寒い喜劇である。

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 11月25日夜7時すぎ、東京都目黒区のASKA邸前を通りかかった人は、

「パトカーが着いて制服を着た警官が2人、インターホンを押すと、部屋着姿のASKAさんが出てきて笑顔で招いていました」

 と振り返るが、実は、笑みを浮かべて語ったのは不可解な内容ばかりだった。

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