三船敏郎がハリウッド殿堂入り 没後18年での米人気

芸能週刊新潮 2016年11月24日号掲載

 黒澤明の「七人の侍」がアメリカで「荒野の七人」にリメイクされたのは有名な話だ。主役の侍、三船敏郎は、没後18年が経った今もアメリカで人気を誇る。

 ハリウッドの殿堂入りを果たし、その名が刻まれた星形プレートが、11月14日、ハリウッド中心街の歩道に埋め込まれたのだ。日本勢では早川雪洲、マコ岩松、そしてゴジラに次ぐ快挙。

「日本が地盤の俳優では、三船さんが初めてです。殿堂入りは人間以外でも構わず、ミッキーマウスやドナルドダックも堂々と名を連ねています」(映画記者)

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