デイリー新潮

社会

AV出演強要問題 「村西とおる」監督が人権派弁護士に物申す

現在発売中

  • 【特集】朝鮮半島炎上 米軍が北朝鮮を「先制攻撃」するXデー
  • 中国のアパホテル攻撃に私はいかに対処したか
  • 1996年、日本の「慰安婦問題」反論文はなぜ封印されたか

新潮45 2017年5月号 
2017/4/18発売

ネット書店で購入する

 いま、AV業界が「出演強要問題」に揺れている。今年3月、国際人権NGOヒューマンライツ・ナウは、被害件数が4年間で93件にのぼるとする調査報告書を発表。さらに同団体の事務局長である伊藤和子弁護士は、業界の問題を「国連に訴え出ることで人権問題化し、解決する」との考えも述べている。

 こうした動きに異を唱えるのが、AV監督の村西とおる氏だ。

...

記事全文を読む

  • 新潮45
  • 2016年12月号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

この記事の関連記事