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取り沙汰される早期解散、年末から年明けに? 煽る二階幹事長、公明党はウェルカムの構図
佐藤栄作は、戦後最長7年8カ月にわたって総理を務めた。安倍晋三総理(62)が次の選挙に勝てば、この記録を抜く可能性が出て来るという。ここに来て俄(にわか)に解散風が吹き始めたが、その発信源は――。
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太平洋戦争における戦艦大和の沖縄特攻は、軍令部内の「空気」で決まったという。事ほど左様に、「日本人は、その場の空気に流されやすい」と言われる。
そんな国民性も影響しているようである。永田町は一たび吹き始めた「解散風」の影響で、今や解散は既定路線という雰囲気なのだ。...
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中国の兵法書「孫子」に「兵は詭道なり」という言葉がある。戦は騙し合い、政治の世界なら尚のことだが、欺くにはそれだけの理由もある。代表選で他陣営を支援しながら、蓮舫代表に近づいたのは菅直人元総理(69)。そこにはある事情があって……。
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「納得できない判決だ」
9月29日、菅元総理は安倍総理を相手に起こした “メルマガ裁判”の高裁判決に敗れ、こう語った。福島第一原発への海水注入について批判され、名誉毀損で訴えていたのである。政治部記者の話。
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