白鵬が漏らした「帰化せず一代年寄に」 勝ち星歴代1位目前で

スポーツ週刊新潮 2016年10月20日掲載

 優勝回数37回は歴代1位。大相撲史上最強と称されながらも、横綱・白鵬(31)の「帰化問題」が長らくくすぶり続けている。親方となるには避けて通れないハードルだが、本人は最近、驚くべき“ウルトラC”を口にしているという。

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 相撲協会の関係者が言う。

「引退後も角界に残りたい白鵬は近ごろ、周囲に『通算の勝ち星数で歴代1位になったら、協会はモンゴル国籍のまま一代年寄になることを認めてほしい』と漏らしているのです」

 先場所は怪我で全休。右足親指と左膝の手術に踏み切ったとはいえ、現在、通算勝利数は997勝。

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