「白鵬」がふてくされて言い出した「俺はモンゴルの大統領になる」

スポーツ週刊新潮 2015年2月26日号掲載

「子供でもわかる相撲」「肌の色は関係ない」――。初場所後の前代未聞の審判部批判で評判がガタ落ちになった横綱・白鵬(29)。バッシングの嵐の中、さぞかし体を小さくして反省と後悔の日々を送っているかと思いきや、周囲にはこう嘯(うそぶ)いているという。「俺はモンゴルの大統領になる」。一体どういうこと?

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「白鵬が問題の発言をした翌日の1月27日、相撲協会の電話はいつまでたっても鳴りやみませんでした」

 そう明かすのは、相撲協会関係者である。

「そのうち9割が白鵬を批判する内容で、全部で100件以上はあったでしょうか。

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