競泳・池江璃花子 右脳教育者の母が自宅の風呂で水中出産

スポーツ週刊新潮 2016年8月25日秋風月増大号掲載

 リオ五輪で日本競泳界史上最多の7種目に出場した池江璃花子(りかこ)は、まだまだ伸び盛りの16歳。惜しくもメダルは逃したものの、一躍、ニューヒロインの座を射止めた。実は、“右脳教育”の講師を務める母親が、自宅のお風呂で水中出産した、言うなれば水の申し子なのである。

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 何と言っても、池江の武器はそのリーチの長さである。

「本来、日本人は身長とリーチが同じくらいですが、池江の場合、身長170センチに対し、184センチです」

 と解説するのは、スポーツ紙の記者である。

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