金メダル萩野公介、ねだるのはいつもキュウリの漬物 祖母が明かす

スポーツ週刊新潮 2016年8月25日秋風月増大号掲載

 リオ五輪では金銀銅を1つずつ獲得、4年後の東京へ向け、高らかに競泳日本復活の狼煙をあげたのが萩野公介(22)である。が、ダイナミックな泳ぎを見せる彼も、実に意外な面を持ち合わせていた。

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 萩野は現在、東洋大の4年生。出身は栃木県小山市で、母方の祖父母が宮城県大郷(おおさと)町に住んでいるという。

「公介と最後に会ったのは5年ほど前ですが、小さい頃は毎年正月とお盆は必ずこちらに来ていました」

 とは、祖母の平井米子さん(82)である。

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