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日本は「無条件降伏」をしていなかった 教科書が教えない歴史の事実

■無条件降伏のウソ

 8月になると、戦争関連の記事や番組が増える。多くの日本人は、1945年に日本は連合国に対して「無条件降伏」をした、と習ってきたし、今もそう信じている人がほとんどだろう。

 しかし、有馬哲夫早稲田大学教授は、新著『歴史問題の正解』の中で、その見方に異を唱えている。

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  • 2016年8月24日 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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