ポケモンGOのヒット、フジテレビの社長人事にまで影響?

企業・業界週刊新潮 2016年8月4日号掲載

 ポケモン、ゲットだぜ!ついに、日本でもスマホ専門ゲーム「ポケモンGO」の配信が始まった。兜町ではその効果で任天堂のみならず、グッズや充電器メーカーなども一旦は跳ね上がった。しかし、株の目利きたちは、フジテレビを傘下に置くフジ・メディア・ホールディングス(フジMHD)株に注目しているという。

「ポケモンGO」を開発したのは、任天堂が32%の株式を保有する株式会社ポケモンと、米国のゲーム開発会社「ナイアンティック」だ。ナイアンティック社は、世界最大の検索サイト「Google」の社内カンパニーとして、Googleマップなどの開発に参加。

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