「伝説のすた丼屋」社長、上場を公言 年内との予測も

企業・業界週刊新潮 2016年7月21日参院選増大号掲載

 茶碗3杯分の白飯の上には、秘伝のニンニク醤油ダレの絡む大量の豚バラ肉。「伝説のすた丼屋」の看板メニュー“すた丼”は630円の並盛が560グラムで、吉野家など“牛丼御三家”の特盛よりもボリュームがある“メガ盛り”だ。多くの若者から圧倒的な支持を得て店舗は急拡大し、上場計画が浮上しているという。

「伝説のすた丼屋」の運営会社はアントワークス。社長は、自ら“伝説”と名乗って恥じない“元不良少年”の早川秀人氏(51)だ。経済誌の外食担当記者によれば、

「もともと“すた丼”は、東京・国立市内にあった創業1971年の“サッポロラーメン”店主の橋本省三さんが生みの親。

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