改正皇室典範が公布され、皇位継承については引き続き、秋篠宮家の長男・悠仁さままでの流れを“ゆるがせにしない”こととなった。姉である長女・眞子さんについては幸せそうなアメリカでの生活ぶりが随時、伝わってくる。先日は一家と友人とでカフェに出かける様子も目撃されていた。が、そのような自由は皇籍を離れたからこそ。皇嗣家たる秋篠宮家は今後、ますます重きをなしていくこととなる。そして皇室関連では最近、上皇さまの葬儀に関するご意向も明らかになった。ご自身の葬儀を「縮小したい」とのお考えが一斉に報じられたのだ。...
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舛添都知事の「不適切な会見」で見えた新たなテクニック 梶原しげるさんの分析
■止まない批判
頭を下げる時間も回数も増えた。
口調も柔らかくなった。
それでも舛添要一都知事への批判は止まない。20日に開かれた会見では「第三者」を連発したことが不興を買っている。
もっとも、報道陣が舛添氏を攻めきれなかったというのもまた事実だろう。会見では決定的な事実や発言を引き出すことができていない。
なぜそうなるのか。
新著『不適切な日本語』を刊行したばかりのフリーアナウンサーの梶原しげるさんに、「なぜ都知事会見は不適切な結果になるのか」を分析してもらったところ、都知事の新たな「テクニック」が判明した。...
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