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清原の下を去っていった人々 元木大介は「お話しすることはありません」 意外な長嶋一茂への恨み

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週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

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 5月末に執行猶予付きの判決が下され、いよいよ清原和博(48)の再生が始まる。この逮捕によって、“番長”からは次々と人が去っていった。初公判では、佐々木主浩元投手が証人として法廷に立ったが、「(2人が)サシで食事をしたのは六本木の寿司屋のカウンターで1年半前が初めてというレベル」(清原のさる知人)というから、いかに頼ることのできる人物がいなかったかが窺える。

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  • 週刊新潮
  • 2016年6月9日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

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