清原の下を去っていった人々 元木大介は「お話しすることはありません」 意外な長嶋一茂への恨み

社会週刊新潮 2016年6月9日号掲載

 5月末に執行猶予付きの判決が下され、いよいよ清原和博(48)の再生が始まる。この逮捕によって、“番長”からは次々と人が去っていった。初公判では、佐々木主浩元投手が証人として法廷に立ったが、「(2人が)サシで食事をしたのは六本木の寿司屋のカウンターで1年半前が初めてというレベル」(清原のさる知人)というから、いかに頼ることのできる人物がいなかったかが窺える。PL学園時代にKKコンビとして知られた桑田真澄元投手に至っては、「清原はとにかく桑田を毛嫌いしていた」(スポーツジャーナリスト)関係だったという。

...

記事全文を読む