舛添都知事が出前そば屋に「20人分の領収書持ってきて」 山内俊夫元参院議員が明かす

政治週刊新潮 2016年6月2日号掲載

 集中攻撃の嵐に、舛添要一都知事(67)は公正な第三者にジャッジを頼むと言い出した。時間を稼ぎ、逃げ果(おお)せようとするつもりか。しかし、税金にたかっても税金は払いたくない気持ちをこれほど持ち続けるのは大したもの。

 かつて、新党改革で舛添氏と政治活動をともにした、山内俊夫元参院議員もその金銭感覚には舌を巻くのである。

「新党改革時代、舛添さんと会合というものを開いたことがありません。志を同じくする議員同士ならば、一緒にお酒を飲んだり、ゴルフやマージャンとかも楽しみ、絆を深めたりするものですが、そうしたことはまったくなかった。

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