バド田児賢一 マレーシアでは大人気!争奪戦も

スポーツ週刊新潮 2016年5月19日菖蒲月増大号掲載

 もう錦糸町くんだりで油を売ることもあるまい。

 闇カジノに出入りしていたとして、所属のNTT東日本を解雇、日本バドミントン協会からも無期限登録抹消処分とされた田児賢一(26)が、マレーシアで競技を続行する意向を表明した。

 かの国では、バドミントンは国技というべき人気競技で、プロリーグもある。

「同国プロリーグ側は“日本協会の許可がないと受け入れない”と言っています」

 と大手紙デスクが語る。

 しかし、その点をさる協会幹部に尋ねると、

「協会にとって田児はもはや赤の他人ですから、可とも不可とも言えない」

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