紗栄子はなぜ嫌われるのか 熊本への500万円寄付も「いちいち見せなくていい」の声

芸能週刊新潮 2016年5月5・12日ゴールデンウイーク特大号掲載

 映画『嫌われ松子の一生』(2006年公開)には、主人公が「人間の価値ってさ、人に何をしてもらったかじゃないよね。人に何をしてあげたかってことだよね」と呟くシーンがある。それを知ってか知らずか、タレントの紗栄子(29)は熊本地震の被災者に500万円の寄付をしたという。にもかかわらず、途端に厳しい批判に晒された。どうしてそこまで嫌われるの?

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 熊本地震の被災地では、発生から約2週間が経った時点で、10万人近い人々が避難生活を強いられていた。宮崎県出身の紗栄子にとっても他人事ではなかったようで、4月19日に更新した自身のブログに、

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