受験地獄「中国」に出稼ぎに“ビリギャル”「有村架純」

芸能週刊新潮 2016年4月28日号掲載

 あちらでのタイトルは「墊底辣妹」――意味合いとしては“どん底娘”で、つまりは「ビリギャル」だ。

 茶髪に化粧、朝帰りは常習の高2のダメ娘が学習塾に通い出し、晴れて慶應大に合格、という実話を元にした映画版。ちょうど1年前のゴールデンウィークに公開され、有村架純(23)の主演で、興行収入は28億円を超え、昨年の邦画実写では第3位、女優主演映画ではトップというヒット作。

 これが4月14日から中国本土で公開されたのである。

「上映5日目で興収は2270・8万元(およそ3・8億円)。

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