結婚して最初の連ドラ「福山雅治」ベッドシーンにいわく付き女優

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 生き馬の目を抜く芸能界で地歩を固めるには、時に思い切ったイメージチェンジが必要だ。とはいえ、今回は激烈に過ぎようか。結婚から半年、世の女性を嘆息させた福山雅治(47)が、何とドラマで濃厚なベッドシーンに挑むという。加えて相手が、いわく付きの女優だというから……。

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福山雅治(47)

 福山が吹石一恵との結婚を発表したのは昨年9月だった。直後、所属事務所の株価は8%も暴落。世に及ぼした“福山ショック”たるや、尋常ではなかったわけである。

「これまで女性ファンを重んじてきた福山は、私生活では極端な秘密主義を通し、ラブシーンはNGが業界の不文律となってきました」

 とは、さるテレビ局関係者である。ところが、

「結婚後のドラマ初出演となるのは、4月11日スタートの月9『ラヴソング』(フジ系)。ここで、驚くべきシーンが予定されているのです」(同)

 それが何と“濡れ場”だというのだ。

 福山の役どころは、中年の元プロミュージシャン。現在は業界と距離を置いている設定で、

「第1話では、冒頭からベッドシーンとなります。女の家で朝を迎えた福山はTシャツ姿。寝ぼけ眼でベッドに横たわる女がシャツの裾から手を這わせ、胸元を指でなぞるなど“行為”をせがむような仕草をみせます。それでも福山は出て行こうとするので、すかさず女が頬を平手打ちする――。そんな場面です」(同)

 撮影は2月中旬、都内のスタジオで行われたという。

■濡れ場ラッシュ

 女性ファンが卒倒必至のシーンで“共演”したのは、グラビアアイドル出身の小泉麻耶(27)。芸能ジャーナリストによれば、

「何かとお騒がせの女優です」

 とのことで、

「高校時代には、学校で禁じられていたにもかかわらず芸能活動を始めて退学処分に。彼女はそれを不服とし、処分の無効確認を求めて東京地裁に提訴したものの、08年には請求棄却の判決が確定しました」

 以降は“Gカップグラドル”として活動を広げるのだが、本業はともかく、

「巨人の阿部慎之助との不倫報道や、本人とみられる密室での性行為映像の流出など、もっぱら醜聞ばかりがクローズアップされてきました」(同)

 そんないわく付きタレントは、一連の騒動以降めっきり露出が減っており、

「今回は正式なオーディションを経て採用されている。チョイ役ながら福山の相手という、この上ない形での“復帰”となったわけです」(前出・テレビ局関係者)

 一方の福山も、まるで“濡れ場ラッシュ”とばかり、

「秋公開の主演映画『SCOOP!』ではパパラッチを演じます。ここでも、共演の二階堂ふみと濃厚なカラミがあるのです」(前出・ジャーナリスト)

 こちらも撮影済みで、すでに編集段階に入っているというのだ。

「結婚前から福山は、先々を見越して新しいファン層の獲得を狙ってきました。一昨年からは『男性限定ライブ』を始め、また昨年は『10代限定』も開いている。想像すらできなかったベッドシーンも、その一環に他なりません」(同)

 生き残るのも大変だ。

「ワイド特集 三日見ぬ間の桜かな」より

週刊新潮 2016年4月7日号掲載