「小柳ルミ子」の雇った興信所を「大澄賢也」がまき続けた

芸能週刊新潮 2016年3月10日号掲載

 巣立ちに失敗したツバメは大概死んでしまうんだそうだが、この若いツバメも死にたくなかったのだろう。巣に繋ぎとめようと必死の小柳ルミ子(63)と、逃れたい大澄賢也(50)。そこにはおぞましいばかりの、執念と執念の対決があった。

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 恋多き女にもいろいろタイプがあるけれど、小柳ルミ子は若いころから、ほれた相手への思い入れが尋常ならざる強さだったそうだ。音楽ディレクターやTVプロデューサー等々、オトコはわりと身近から調達しているようでも、

「徹底的にほれ込んで、拘束するから嫌われ、嫌われると追いかけまわして、さらに嫌われるんです」

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