デイリー新潮

社会

東京佐川「渡辺広康」が最後まで隠した消失30億円の伝説

現在発売中

週刊新潮 2017年6月1日号 
2017/5/25発売

ネット書店で購入する

 東京佐川急便の渡辺広康元社長(享年69)の人生は、バブル景気と軌を一にして暗転したと言える。絶頂期は「政界のタニマチ」として知られ、銀座や赤坂で豪遊。しかし、1992年2月、東京地検特捜部に特別背任容疑で逮捕される。その影響で晩年はカネに窮していたが、実は逮捕前、30億円ものカネを隠していたとの証言があるのだ。

...

記事全文を読む

  • 週刊新潮
  • 2016年3月10日号 掲載
  • ※この記事の内容は掲載当時のものです

この記事の関連記事