「保育園落ちた日本死ね」保活を勝ち抜いても…母親がはまる、さらなる落とし穴

食・暮らし 2016年3月5日掲載

 保活に失敗したママがアップした「保育園落ちた 日本死ね!」というタイトルのブログが大きな話題となっている。

 子どもを保育園に預けて活躍したくても、預け先がない――これが日本の現状だが、無事に保活を勝ち抜けたとしても、母親の本当の戦いは、むしろそこからスタートするのだ。

■夫も姑も「敵」になる

 ようやく子どもを預けて働きだした母親を待っているのは、「俺は今日飲み会だし、お迎えとか無理だから」という夫の無神経な一言、「こんなに小さいうちから預けられて、かわいそうでちゅねー。

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