日教組の魔の手が子供たちに「特定秘密保護法反対のハガキを書くかい?」 安保法案の強行採決の映像を見せる

社会週刊新潮 2016年2月18日号掲載

 反原発をめざし、安倍政権を批判し、デモの重要性を説き、北方領土問題でロシアの主張に耳を傾ける――。むろん、個人が主張するなら構わないが、学校の教室で訴えるとしたら話は別だ。報告された授業の数々は、教育に名を借りた、亡国の洗脳の場だった。

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 かつて階級闘争イデオロギーのもと、政治活動や反日教育を堂々と推し進めてきた日本教職員組合、略して日教組。だが、そのトップの加藤良輔委員長は2月5日朝、この日から3日間にわたり、盛岡市を中心に岩手県で開催された第65次教育研究全国集会(教研集会)の主催者あいさつで、こう語っていた。

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