春が来て「石原伸晃」TPP大臣は高級料亭でどんちゃん騒ぎ

政治週刊新潮 2016年2月18日号掲載

 前任の甘利明氏が“センテンススプリング”の一刺しで失脚し、ひと足早く“春”を迎えた石原伸晃TPP大臣(58)。就任早々、資質を不安視する声は尽きないが、問題の失言癖も、元をたどれば浮き世離れした性格に依るものだろう。だからこそ、庶民感覚からほど遠い高級料亭でどんちゃん騒ぎができるワケで――。

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 タナボタとはいえ、閣僚に返り咲いたのだから、ひとまず大人しくしていればいいものを……、彼の辞書に“自重”の2文字はないのである。それは平成26年分の政治資金収支報告書からも明らかだ。

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