「先生に注意されたらムカつく」 逆ギレ大学生は何を考えているか

社会

 授業中に、居眠りや遅刻を注意されると、逆ギレするような大学生が増えており、その背景には「叱らずにほめて育てる」式の教育の蔓延があるのではないか――榎本博明氏の著書『ほめると子どもはダメになる』をもとに、そんな内容の記事を配信したところ、共感反発様々な意見が寄せられた。「たしかにそんな若者が増えた」という人もいれば、「注意の仕方が悪いのでは」という指摘をする人もいた。

 それでは、当の「逆ギレ」をした若者はどう考えているのか。榎本氏は、実際に学生たちに話を聞いている。

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