捜査対象の女性との「不適切な関係」を指摘されている元東京地検特捜部のエース検事・西田将仁氏。特捜検事として前代未聞の不祥事であるが、驚くべきことに彼にはさらに報じられていない女性関係の問題がある。妻子持ちであるにもかかわらず、人知れず元同僚の愛人弁護士と同棲していたのだ。本誌(「週刊新潮」)だけが知る“悪徳検事”の乱れた生活を以下に……。
「昨年末まで東京地検特捜部に在籍していた西田氏は、2023年に取り調べを担当した捜査対象者の30代女性とひそかにSNSで連絡を取り合い、捜査終了後に不適切な関係を持った疑いが持たれています」
...
こんな記事も読まれています
【軽減税率】自民が公明案を飲むハメになった、その「首謀者」とは
コインに裏表があるように、「軽減」の背後には「負担」が控えているようだ。ある人物が“辣腕”を振るい、軽減税率の対象が拡大された。しかし、財政再建は遠のく上に、露骨な公明対策の感は否めず……。
***
「『彼』は税の何たるかが分かっていない」
総理官邸によって更迭された自民党の野田毅前党税調会長は、消費税を10%に引き上げる際に導入する軽減税率の対象が広がったことを受けて、周囲にこう不満をぶちまけた。
また、野田氏の後任として自民党税調会長の座に就いた宮沢洋一・前経産相は、軽減税率に関する公明党との協議が思うように進まないと、オフレコで、
...
つづきを読む