デイリー新潮

社会

女児監禁から考える 夏休みの子どもを犯罪から守るには「不審者」ではなく「景色」に注目

■不審者よりも景色に注目せよ

 夏休みを目前に控えた7月中旬、岡山県倉敷市で小学5年生の少女が誘拐・監禁されるという事件が起きました。

 幸い5日後に無事保護されましたが、母親が事前に不審車両について警察に相談し、少女にGPS機能付き携帯電話を持たせていたにもかかわらず、事件を未然に防ぐことはできませんでした。

...

記事全文を読む

この記事の関連記事