たけしが聞く 宇宙飛行士の面接対策 受かる秘訣は「凡人」

芸能

 いつの時代でも憧れの仕事、宇宙飛行士。近年は『宇宙兄弟』のヒットや、日本人飛行士の活躍などによってますます注目も高まっている。

 世界のさまざまな極地をフィールドに調査・研究し、「科学界のインディ・ジョーンズ」といわれる生物学者・長沼毅氏は、宇宙飛行士の試験を受けたことがあるという。ビートたけしが彼に聞いた、その意外な採用基準とは――。

■面接官が毛利衛だった

たけし:世界中の極地、僻地を回っている先生だから、宇宙にも行きたいでしょうね。

...

記事全文を読む