ついに本人も読んだ!『タモリ論』

芸能

 発売から1ヶ月、各所でさまざまな反響を呼んでいる『タモリ論』(樋口毅宏著・新潮新書/9刷・12万部)。「タモリの凄さを再認識」「著者の溢れる“愛”に共感」から、「『笑っていいとも!』以前についての言及が少ない」「その正体を捕まえきれていない」まで、その評価は真っ二つ。賛否はともかく、いまだ熱量の高い感想が続々と寄せられている。
 そうした中で目を引くのが、活躍中の現役「お笑い芸人」たちの感想である。先鞭をつけたのは、東野幸治さん。
「『生放送の司会を30年も続けてなぜ気が狂わないのか』この一文だけでも凄い本だと思った。

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