週刊新潮 最新号
- 熊本地震 修羅の人間模様
- 小室さん一家 消えた「プライベートジェット」帰国
- ヒールを履いて国会で座りこみ 高市首相が隠したい「新進党イケイケ時代」
「週刊新潮」2026年8月13・20日号 2026/08/06 発売

最新号目次一覧
- 熊本地震
▼イオンモール熊本「爆発」で死亡した「大竹玖瑠美さん」“最期の言葉”
▼二次被害を気にして「レスキュー隊」が救えなかった2つの命
▼停電、水道断絶! 熱中症でも救急車が呼べない恐怖体験
▼やっぱり出現「火事場泥棒」と「避難所格差」の実情
▼この地震は南海トラフ地震の前触れなのか
▼東京の都心で車中泊は要注意 炎天下のサバイバル術
修羅の人間模様
- 小室さん一家
▼夫婦をバックアップしてきた人たちの間からの発案で……
▼「眞子と孫だけに会えれば」秋篠宮殿下のお考えは変わらない
消えた「プライベートジェット」帰国
- ヒールを履いて国会で座りこみ
高市首相が隠したい「新進党イケイケ時代」
- 【ワイド】打ち上げ花火
▼「新島襄が泣く」 辺野古事故で刑事告訴された同志社国際高校
▼ユーチューバーに削除要請 田久保・前伊東市長が遂に逆襲開始
▼川口春奈の夫「板倉滉」は“ジキルとハイド”と呼ばれていた
▼「国家情報局」の足を引っ張る元内調職員の「ワイセツ画像」問題
▼鉄道会社勤務……『モナキ』サカイJr.(37)の経歴が異色すぎる
▼中国で発生した「ワンワン事件」を嘆き悲しむ愛犬家「浅田美代子」
▼マイク眞木(82)の24歳「長女」が語った「大家族」と「米名門大留学」
▼1番組で20個をペロリ 板東英二(享年86)の懐かしき「ゆで卵」秘話
▼クビになった元東京地検「エース検事」は弁護士になるおつもりか
▼あの甲子園決勝から20年……鰻屋の広告塔になった斎藤佑樹氏
▼結婚式“お祝い動画”は1本5万円 渡部建が明かす「2つの仕事」
▼IR汚職「秋元司元議員(54)」を支援する銀座「クラブママ」の告白
- 5大商社 徹底比較【第4回】
伊藤忠商事を「トップ商社」に成長させた「岡藤正広会長」の人心掌握術
- 早大・慶大生の就職先1位 売上1500億円
「ベイカレント」の正体
- 発症から4カ月、新たな診断が……
私の「帯状疱疹」闘病記
作家 松田美智子
- 東大研究員「脳科学者」の体験と解説
実母が認知症になってわかった「症状の現れ方」と「対応策」
- 予算は1人600万円! 「150万円ランチ」も── インバウンド富裕層が殺到する
「地方の知られざる名店」
- 「A級戦犯合祀に不快感」
昭和天皇の肉声を記録した「富田朝彦宮内庁長官」の信念
- ▼BOOK Selection
川本三郎/中江有里/大森 望/瀧井朝世
▼私のおススメ CINEMA
グレゴリー・スター/北川れい子/藤井克郎/坂上みき
- 【候補作品発表】第二十五回 新潮ドキュメント賞
- ■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
- ■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
- ■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
【特別対談】曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/照英
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
- ▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智) ▼掲示板
▼文殊のストレッチ ▼結婚
▼黒い報告書/深笛義也 ▼墓碑銘
バックナンバー記事

「難病に立ち向かう姿は政治家当時と同じだった」 ALSで亡くなった前衆院議員の松本剛明さんの素顔を議員仲間が明かす 物故者を取り上げてその生涯を振り返るコラム「墓碑銘」は、開始から半世紀となる週刊新潮の超長期連載。今回は7月27日に亡くなった、前衆院議員の松本剛明さんを取り上げる。 ***...

「本当に怖いのは「ムセない誤嚥」 誤嚥と肺炎を防ぐ「のど筋トレ」の方法とは? 誤嚥性肺炎と合わせると肺炎はがん、心疾患に次ぎ、死因の第3位。「肺炎は老人の友」という言葉もあるほどだ。嚥下治療の第一人者、西山耕一郎医師は、肺炎で命を失わないための「のどの筋トレ」を提唱する。 ...

「犬と暮らすと認知症リスクが4割減」 シニアのためのペット講座 「飼い主が先に亡くなるケース」への備え方は? 犬や猫との共生は、われわれの暮らしにかけがえのない潤いを与えてくれる。が、とりわけ高齢者は、先々を懸念して「大切な家族」を迎え入れることをちゅうちょしてしまいがちである。そんな現状を改善するための試...

「まるで難民キャンプ」 避難所の劣悪な環境に専門家も「びっくりした」 車中泊にもリスクが 「熱したフライパンに飛び込むようなもの」 災害に際し、家屋の倒壊による圧死などを〈直接死〉という。対して〈災害関連死〉とは、被災後に病気を発症するなどして亡くなるケースを指す。10年前の熊本地震の死者は270人以上。このうち200人以上が、...

認知症の高齢者の資産260兆円が狙われている! 「被害者の8割がだまされた認識なし」 悪徳業者の手口と防ぎ方は? 悪徳業者が認知症の高齢者を食い物にする事例が続発している。もはや、社会問題化した状況だ。成本迅・京都府立医科大学大学院教授は、認知機能が低下してしまう前に、資産防衛策を準備しておく重要性を唱える。 ...

「自衛隊員や報道カメラマンのフリをして泥棒を…」 500万円分の預金通帳を盗まれた高齢女性が明かす被害 「外出が怖くなり、避難所にも行けない」 最高気温が連日30度台、その上40度を超える日まで記録した異常気象の夏を、被災地は乗り越えられるのか。さらに、倒壊した家を狙う「火事場泥棒」も発生しており……。 ***...

「何にも食べていないのに、吐いてしまい…」 被災者が明かす熱中症の恐怖 「救急車を呼んだけど、電話がつながらない」 7月28日に発生した熊本地震で、辛うじて一命をとりとめた被災者たちの中には、この世の“生き地獄”と呼んでも差し支えないほどの恐怖を味わった人もいる。 ***...

「救助隊は何もせんで、満足に声かけしなかった」レスキュー隊が救えなかった命 近隣住民が明かす「二次被害を出さないのが訓練の鉄則になっている様子」 7月28日に発生した熊本地震での死者数は、今月4日時点で38名を数える。中でも震源地に近く最大震度7を記録した氷川町では、木造家屋の倒壊による死者が続出した。 ***...

「玖瑠美の最期の言葉は…」 イオンモール事故被害者の親族が慟哭の証言 「おばたちは制止できなかった自分たちを責めている」 さらに、間一髪で事故を免れた従業員の証言も 助かった命だった。地震発生直後は、大きな被害は免れた「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)。約3000人いたとされる買い物客の避難誘導が終わった50分後、突如爆発が起こり、モール内にいた専門店の従業員...

我が子の性の目覚めにふりまわされている 宮川サトシ【俺は健康にふりまわされている】 2019年に映画化もされた、自伝エッセイ『母を亡くした時、僕は遺骨を食べたいと思った。』や2019年第22回文化庁メディア芸術祭でマンガ部門優秀賞を受賞した『宇宙戦艦ティラミス』(原作)など、今話題...




