週刊新潮 最新号
- 寒すぎる2.8総選挙 選良たちの権謀術数
- 4300万人の高血圧患者必読! 日中の数値は正常でも…… 恐ろしい「夜間高血圧」対策
- 「みんなで渡れば怖くない」 物価高騰で「消費減税」合戦の無責任
「週刊新潮」2026年2月5日号 2026/01/29 発売

最新号目次一覧
- 寒すぎる2.8総選挙
選良たちの権謀術数
◆「息子」不出馬のウラで高市首相夫妻は離婚危機
◆「萩生田幹事長代行」を絶対落としたい「野田佳彦」の秘策
◆夫婦で落選中 「丸川珠代」を悩ます夫「大塚拓」のチュー事件
◆「このハゲ~っ!」 歴史書き換え「豊田真由子」は当選確実
◆ポンコツを寄せ集めて新党結成「原口一博」の罪
◆中道「安住幹事長」に挑む自民「森下千里(44)」は“ミニ高市”
◆前代未聞 3人の保守系「女性」に狙われる岩屋毅前外相
- 選挙のプロに聞く各党「議席予測」
▼自民党の単独過半数は無理
▼参政党は躍進
▼創価学会票は7割「中道」へ
- 4300万人の高血圧患者必読! 日中の数値は正常でも……
恐ろしい「夜間高血圧」対策
▼心血管疾患のリスクは1.6倍に
▼起床後1時間以内の急上昇も危険
▼「カリウム」積極摂取で予防
▼家庭だけでなく「職場」「ジム」でも測るべし
▼天敵のナトリウムは反復一週間減塩法で
- 「みんなで渡れば怖くない」
物価高騰で「消費減税」合戦の無責任
- 天国と地獄の分かれ目は……
健康のための「歯磨き」新常識
- 【ワイド】宴のあと
▼「天国に将棋はない」と語っていた加藤一二三さん(享年86)の信仰心
▼「捜査は大失敗」 薬物疑惑「米倉涼子」を書類送検したマトリの論理
▼ススキノ首切断事件 売りに出されている現場「ラブホテル」のお値段
▼日本企業を狙うロシア「スパイ」の“古典的手口”と“おんぼろアジト”
- 【テンポ】
▼山本太郎「れいわ」混乱
▼全国ゴルフ場で値上げ?
▼「日本一寒い町」で耐寒
▼ダルビッシュ「引退誤報」
▼「逮捕」「焼死」中村屋で ほか
- 【ロマンス詐欺】「被害金1億円」をマネロンした「僧侶(66)」の責任能力
- 北海道や京都は……
渡航自粛で判明した中国人「訪日観光客」のウソとホント
- ■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/林家ペー
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
- ■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
宣告余命/五十嵐律人
- 元NHK岩田明子対談 小日向文世 俳優
- ■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
- ▼掲示板
▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン ▼コンフィデンシャル
▼黒い報告書/増田晶文
▼Bookwormの読書万巻/為末 大
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
バックナンバー記事

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黙秘権が多用され、加害者は“黙り得”という現実 名古屋主婦殺害、被害者の夫が憤慨 「遺族をさらに傷つけるつもりか」 迷宮入りもささやかれていた「名古屋主婦殺害事件」。昨年10月、安福久美子容疑者がようやく逮捕され一件落着かと思われた。だが……。容疑を認めながら動機を語ろうとしない安福容疑者。そのため真相が分からず...

いがぐり頭に学ラン姿で…「加藤一二三さん」の若かりし頃 「“神武以来の天才”と呼ばれていた」 いがぐり頭に学ランで盤面をにらみつける少年――。これが誰なのか、すぐに分かる人はそう多くはいまい。将棋界の重鎮でレジェンド。1月22日、都内の病院で、肺炎で亡くなった加藤一二三・九段(享年86)のか...

女性噺家として初の真打単独昇進「春風亭一花」 兄弟子は「落語本来の面白みを感じさせてくれる」と太鼓判 落語界には落語芸術協会、立川流、上方落語協会など五つの団体があるが、100年以上の歴史を誇る落語協会で14年ぶりに単独で真打昇進を果たした女性噺家(はなしか)がいる。...

高市首相夫妻に離婚危機 「激しい言い争いが」 山本拓氏に聞くと… 高市早苗首相(64)の義理の息子、山本建(けん)・福井県議(41)は福井2区から立候補する予定だった。だが、出馬会見の翌日、一転して不出馬を表明。本人は“世襲批判”を受けてやむを得ず、と説明するが、...

「結果が良ければいいじゃないか、という社会に」 横尾忠則が“AIの時代”に危惧すること 毎週悩まされるのはこのエッセイのテーマです。そこでAIを使っている人に、「何を書けばいいか」聞いてもらいました。するとAIは「週刊新潮」の僕の連載エッセイをすでに読んでいたらしく、「テーマがないこと...

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真顔で「天国に将棋はない」と… 加藤一二三さんが大切にしていた“神からの使命” 「全ての根底に信仰心が」“ひふみん”の愛称で知られる将棋棋士の加藤一二三・九段が1月22日、肺炎のため86歳で人生の幕を閉じた。現役終盤以降は人気タレントとして、あまたのバラエティー番組にも出演。テレビに映る愛嬌あふれた姿の...

ロマンス詐欺「被害金1億円」をマネロンした僧侶の意外な素顔 「認知症の疑いが」 恋愛感情につけ込んで金品をだまし取るロマンス詐欺。2年前に発覚した事件を巡ってこのほど逮捕されたのは、あろうことか、僧侶だった。単に仏門の戒律を捨てて俗人に戻ったのかといえば、さにあらず。そこには意...

トランプ大統領は「1人あたり1500万円」配付検討も 領有巡りグリーンランド人の“本音”は? 「85%は反対だが、残りは必ずしも…」 トランプ米大統領がグリーンランドの領有に向けて圧力をかけている。米政府は住民(約5万7000人)1人あたり最大10万ドル(1500万円)を配ることを検討しているというが、現地では、 「グリーン...




