週刊新潮 最新号
- 「イラン攻撃」「体調不良」「令和のオイルショック」 三重苦にあえぐ高市首相
- やはり「公立高」志願者が減少 私立高無償化は害悪でしかない
- 国会議員に隠然たる影響力 世田谷に「5億円」大豪邸…… 自民党に君臨する80歳「党職員」の正体
「週刊新潮」2026年3月26日号 2026/03/19 発売

最新号目次一覧
- 「イラン攻撃」「体調不良」「令和のオイルショック」
三重苦にあえぐ高市首相
▼声はかすれ寒気にめまい…… 健康状態は最悪
▼田中角栄「元側近」が明かす“独自外交”
▼「イラン」への親書案を一蹴
▼石油・ガソリン高に拍車をかける補助金&備蓄放出
- トランプ大統領元側近 ジョン・ボルトン 独占インタビュー
「米国は十分な準備をせずに攻撃を始めた可能性がある」
- やはり「公立高」志願者が減少
私立高無償化は害悪でしかない
▼公立の統廃合と共に進む「地域の過疎化」
▼中学受験激化で格差拡大
▼早く勉強をやめられるから私立を選ぶ
- 国会議員に隠然たる影響力 世田谷に「5億円」大豪邸……
自民党に君臨する80歳「党職員」の正体
- 平均年収2000万円超「キーエンス」の実像【最終回】
若くして高給を手にする社員の「ストレス」と「葛藤」
- 家電マニア
勝間和代が絶対お薦めする「シニアのデジタル生活」
- コワモテ 警視庁幹部(60)が「フキハラ」処分後に辞職するまで
- 【ワイド】おとなの事情
▼WBC ネットフリックス“独占配信”の裏で何が起きていたか
▼フジテレビ退職者続出 次は人気者「井上清華アナ」が危ない
▼山本太郎は反省の色ナシ れいわ新選組が元秘書に“恫喝文書”
▼映画『虎に翼』の撮影現場に有名俳優が続々「差し入れ」の怪
- 【テンポ】
▼自民党四役で復権かけて
▼巨額赤字ホンダの別天地
▼「酷暑日」の新名称は?
▼侍“ポスト井端”は誰に
▼なお中国で「日本ツアー」
▼『国宝』効果で建て替え
- 東北「被災3県」を初訪問
「お顔を拝見するだけで……」 愛子さまを今か今かと待つ人々
- ■■■ コラム ■■■
日本ルネッサンス/櫻井よしこ
生き抜くヒント!/五木寛之
曖昧礼讃ときどきドンマイ/横尾忠則
悪党時代の『韓非子』論/佐藤 優
スジ論 わたしのルールブック/坂上 忍
誰の味方でもありません/古市憲寿
私の週間食卓日記/やしろ 優
TVふうーん録/吉田 潮
和田式「ピンピンコロリ」の練習帳/和田秀樹
医の中の蛙/里見清一
それでも日々はつづくから/燃え殻
全知全脳/池谷裕二
気になる一手/佐藤康光・吉原由香里
夏裘冬扇/片山杜秀
「昭和歌謡」残響伝/タブレット純
知られざる国旗の世界/吹浦忠正
俺は健康にふりまわされている/宮川サトシ
- ■■■ 小 説 ■■■
室町大愚/垣根涼介
宣告余命/五十嵐律人
- ■■■ グラビア ■■■
・記念日の晩餐
- ▼掲示板 ▼文殊のストレッチ
▼結婚 ▼墓碑銘
▼スクリーン
▼黒い報告書/佐伯紅緒
▼Bookwormの読書万巻/西村陽一
▼新々句歌歳時記(小澤 實・俵 万智)
バックナンバー記事

「世界のアヤコ」は髪が真っ白、中嶋常幸は杖を突き… 「ジャンボ尾崎」お別れ会に現れたレジェンドたちの“現在の姿” プロゴルファー、尾崎将司さん。昨年12月、78歳でこの世を去ったジャンボさんのお別れの会が3月16日、東京都内のホテルで開かれた。 ***...

横尾忠則の芸術の原動力は“矛盾” 「時と場合によって二つの性格を使い分けている」 時々、自分の性格について考えることがあるけれど、どうもわからない。性格は生涯変らないといわれるが、もし、そうだとしたら、考えても仕方ない。もう、これで行くしかないということになりますね。...

いつ告白したらいいのか分からず… 17年「ほぼ恋愛経験ナシ」の40歳男性が「笑顔がカワイイ」年下妻と結ばれた理由 人生いろいろ、家族もいろいろ、幸福の形もいろいろ。近年、「結婚がゴールではない」という声も大きくなりつつあるとはいえ、ゴールインした二人には幸せになってほしいと思うのが人情というものだろう。 ...

「休日も深夜もお構いなしに部下に連絡」 警視庁のコワモテ幹部が「フキハラ」で処分後に辞職 「自分のネタを扱わなかった記者に怒鳴り散らす場面も」 ちまたにはさまざまなハラスメントが溢れているが、近年、市民権を得たのが「不機嫌ハラスメント」である。 通称フキハラ。職場などで無視やため息、不機嫌な態度で相手に接し、不快感を与えるハラスメン...

「侍ジャパン」次期監督に浮上する“飛び切りのビッグネーム” 「各国のWBCに対する“本気度”が上がる中で…」 WBCで史上ワーストのベスト8敗退となった侍ジャパンの井端弘和監督(50)が退任の意向を示した。焦点は後任選びだが、 「そもそも、前回(2023年)優勝を果たした栗山英樹監督(64)の後任はハ...

宝塚に久々“吉報” 元トップ「望海風斗」の勢いが止まらない 宝塚歌劇団で明るみに出た、上級生によるイジメや過重労働を理由にした団員女性の自死から3年半……。傷ついた名門にとって久々の朗報が注目を集めている。 ***...

れいわ新選組の「公益通報つぶし」が発覚! “秘書給与ピンハネ問題”の告発者に「カネ返せ」と要求【全2回(前編/後編)の後編】 公党として恥ずべき卑劣な行為である。「週刊新潮」が3月19日号で「国会議員の秘書給与を組織的に詐取している」と報じたれいわ新選組。告発者に脅しとも取れる内容証明...

告発者に「これ以上喋るな」と脅しをかけていた! 「秘書給与ピンハネ問題」のれいわ新選組、卑劣過ぎる“恫喝文書”のナカミ【全2回(前編/後編)の前編】 公党として恥ずべき卑劣な行為である。「週刊新潮」が3月19日号で「国会議員の秘書給与を組織的に詐取している」と報じたれいわ新選組。告発者に“喋るな”と恫喝(どう...

「肩を震わせ号泣」の一方で「トランプ大統領ありがとう」 “イラン最高指導者の死”に在日イラン人の間で真逆の反応が 続くアメリカとイスラエルによるイランへの軍事攻撃。中東全域に戦火が拡大する中、遠く離れた日本・東京でも……。 ***...

80代になっても「イクラちゃん」 “気持ちがぶれなければ声も変わらない” 桂玲子さんの気概【追悼】 物故者を取り上げてその生涯を振り返るコラム「墓碑銘」は、開始から半世紀となる週刊新潮の超長期連載。今回は2月22日に亡くなった桂玲子さんを取り上げる。 ***...




