“異様なほどに気をもむ” 「秋篠宮ご夫妻と佳子さま」公務で宮内庁内に走る独特の緊張感
愛子さまカレンダーの一件
秋篠宮ご夫妻と佳子さまが公務を行う際、宮内庁内では独特の緊張感が走るという。天皇ご一家が公務や行幸啓に臨まれる際、宮内庁内にそのような特異な緊張感が走ることはないようなのだが、宮内庁の職員たちが「異様なほどに気をもむ」という独特の緊張感とは一体どういうことなのだろうか。
NEWSポストセブンは2026年10月28日、【《「右側だけマジックで黒塗りに」の声も…》愛子さまカレンダーが大ヒットも“佳子さまとの素敵なツーショット”にまさかの拒否反応、背景には皇位継承問題か】とのタイトルで、ある異変を報じた。
記事によると、発行元である主婦と生活社が手がけた2027年版の「愛子さまカレンダー」が驚異的な人気を集める一方で、昨年は発行されていた「佳子さまカレンダー」の発売が今年はなかったという。さらに、27年版の2月のページに掲載された、2026年2月の天皇誕生日に際して行われた一般参賀での愛子さまと佳子さまの「ツーショット写真」に対し、Amazonや楽天ブックスのレビューには愛子さまファンから抵抗感を示す声が相次いでいるという。記事中には「右側だけマジックで黒塗りにしたい」という過激な拒否反応の声まで紹介されていた。
なかなか深刻だ
通販サイトへの顧客の書き込みやSNSでの発信を世間一般に共通するものの見方だと捉えるのはいかにも無理がある。「そういった声もあるが、また違った好意的な意見もあるのではないか」と一過性のネットの騒ぎとして片付けることのほうが普通だろう。しかし、宮内庁内部の受け止め方は全く異なっていた。
「カレンダーのツーショットについて愛子さまファンから抵抗の声があがっている旨は宮内庁内でも把握されており、“なかなか深刻だ”とため息混じりにこぼす人もいました」
と、担当記者。どの点が深刻なのだろうか。
「今回の報道にあった一枚のカレンダーのレイアウトへの抵抗の声そのものというよりはむしろそれに象徴されるようなことなのかもしれませんが、普段から佳子さまや秋篠宮家ご夫妻が公務を行う際に警備面は言うまでもないが、公務の現場やその移動の最中、あるいはネットの生配信などの場で、皇族方に直接“心無い反応がないか否か”という点に異様なほど気をもんでいるということでした」(同)
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