“異様なほどに気をもむ” 「秋篠宮ご夫妻と佳子さま」公務で宮内庁内に走る独特の緊張感
世間の一部の受け止め方が
悠仁さまの公務においてはそこまでの動揺は宮内庁内にないとされるが、いずれにせよ独特の緊張感に包まれていることが伝わってくるようだ。
「そういった反応が仮にあるとして、やはり秋篠宮家の長女・眞子さんと小室圭さんとの結婚騒動が尾を引いているということなのかもしれません」(同)
皇族の公務とは本来、国民との信頼関係なしには成り立たないものだ。
「秋篠宮家の皇族方はこれまでと変わらないお気持ちで地方へ足を運ばれ、誠実に人々と触れ合われていることと推察されます。が、世間の一部の受け止め方が変節してしまった可能性はあるのかもしれません。ただ義務的に行事をこなされているとか、冷ややかな視点でその振る舞われ方を見る……といったような姿勢ですね。その現実を目の当たりにしているからこそ、宮内庁内の人たちは焦り、深く思い悩んでいるということなのでしょう」(同)
政治家ならば、街頭での厳しい反応に対して反論もできる。「敵対勢力だ」と言って対抗することもできる。しかし皇族はどのような国民に対してもそういう振る舞いをすることが許されていない。それだけに宮内庁の悩みは深いのである。
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