「大谷翔平が“極秘指導”を受けた」フェイク動画が数十本も拡散 名前を使われた山本由伸のトレーナーは「指導した事実はありません」
“師弟関係”動画は数十本……矢田氏は「誤解なさらないよう」
現地ジャーナリストによれば、
「投稿者は球団とは関係のない個人とみられ、正体は不明です。二人の“師弟関係”を紹介する動画はすでに数十本に上り、中には60万再生を超えるものも。既存メディアは信ぴょう性が乏しいとスルーする一方、一部のファンの間では人気コンテンツとなっています」
果たして真相はどうなのか。矢田氏に尋ねると、
「私が(大谷を)指導した事実はありません。ユーチューブでもフェイクニュースが出回っているようですが、AIが勝手に作ったものと思われます。誤解なさらないようお願いします」
と困惑しながら否定した。スランプにあっても、閲覧数稼ぎのAI製フェイク動画が氾濫するほど、大谷人気は健在ともいえる。
残るビッグタイトル
気になるのは、メジャー10年目の節目となる来シーズンについてだが、
「大谷に残されたビッグタイトルの一つが、09年の松井秀喜(NYヤンキース)、山本に続くワールドシリーズでのMVP獲得です。彼は来季、二刀流の完全復活を目指す構えですが、日本人3人目の偉業を成し遂げるため“モデルチェンジが必要”との声は少なくない。シーズン前半は登板を控え、ワールドシリーズにピークを持っていく“1.5刀流”にシフトする可能性がささやかれています」(友成氏)
伝説はまだまだ続く?
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