「妊婦の腹を切り裂いて胎児を取り出す場面も」 「VIVANT」への「反中」批判を吹き飛ばす中国発プロパガンダ映画の無茶苦茶な内容
最終回に向けてストーリーの展開も加速している「VIVANT」(TBS系)に対して、「反中国プロパガンダだ」といった批判の声が一部で上がっている。日本に敵対する中国のスパイ組織「シンシー」の描き方その他が、中国を貶めているというのだ。
誰がどう見てもフィクションの娯楽作で、中国への感情が今以上に悪化するとは思えない、というのが一般的な受け止め方のせいか、こうした批判はあまり強い支持を得ていないようだ。「007」や「ミッション・インポッシブル」を見て中国やロシアへの印象を悪くするなどと真面目に思う大人は少ない。...

