三浦大輔の「18」を継いだ小園健太が戦力外…名選手の背番号を背負ったドラ1たちの明暗
将来のエースと期待されてドラフト1位でDeNAに入団し、通算172勝を挙げた三浦大輔の背番号18を譲り受けた小園健太が今オフ、わずか5年で戦力外通告を受けた。そして過去にも、入団早々に球界を代表する名選手の背番号を受け継ぎながら、結果的にその期待に応えられなかった男たちが存在する。【久保田龍雄/ライター】
まずは小園から紹介する。
市立和歌山高3年春のセンバツで県岐阜商を完封するなど、最速152キロ右腕として注目され、森木大智(高知高→元阪神)、風間球打(ノースアジア大学明桜→元ソフトバンク)とともに“高校生BIG3”と並び称された。...

