大阪の中高生8人が全国大会に出場できず…日本陸連の「スポーツはルール厳守が鉄則」が常に正しいとは限らない むしろ“失敗に寛容”なのがスポーツではないか
「JOCジュニアオリンピックカップに出場するはずだった大阪府の中高生8人が、中体連担当者の不手際でエントリーが間に合わず、参加できない事態になった」
このニュースが報じられると、「もう出られないの?」「いまから参加を受け入れてくれればいいじゃないか」といった反応が広がった。吉村洋文大阪府知事も「選手たちに落ち度は全くない。再発防止策を徹底する前提で何とか救済措置をとれないか」と話し、救済を求める声が高まっているが、エントリーを受け付ける側の日本陸上競技連盟は、一切救済しないという方針を明言、物議を醸している。...

